ワインレポート

Canto Calizo
カント・カリソ

英国のワイン専門誌「デキャンター」で「スペインで最もエキサイティングなニューウェーブのプロデューサー」として取り上げられた若手醸造家ヒメネス・ランディ。その彼がトレドのD.O.メントリダに所有する20haの自社畑で、自然環境に徹底的にこだわって作ったワインです。
ワインの名前でもある「カント・カリソ」とは石灰質土壌のこと。かつてこの辺りが海だったことが分かります。そんな土壌の畑には野ウサギや昆虫が共生し、放牧している牛の糞が肥料に。まさに大自然と醸造家の共同作業が生んだ正真正銘のオーガニックワイン。 水をやらない時期、収穫に適した時期など、醸造や熟成について、自然の摂理のまま、自月の満ち欠けに添ったルナティック製法。醸造・熟成も自然の摂理のまま、自然をリスペクトしたワイン造りを実践しています。使用するブドウはシラー種、アルコール度は14%です。ボトルには純朴で誠実で滋味深い味わいが宿っています。

2,420円(税込)
特選スペインワイン発見
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